神奈川県厚木市の不動産業ウィズユウ齋藤のブログ
お金の話

固定資産税の納付書が届いたら確認を!

固定資産税の納税通知書が届いたら確認すべきことは?自治体から送られてくる固定資産税の納付書(納税通知書)に間違いがあることは、決して珍しくありません。総務省の過去の調査では、全国の市町村の約97%で何らかの税額修正(課税ミス)が発生したと報...
お金の話

原油調達問題の住宅業界への余波が深刻化へ

最近の原油価格の高騰(特に2026年初頭からの緊迫した中東情勢やホルムズ海峡の混乱によるもの)は、住宅業界に「建築費の上昇」「資材の供給危機」「金利上昇リスク」という3つの大きな影響を及ぼしています。 単なる値上げにとどまらず、家が「建てら...
オーナー様・地主様

道路が狭い場合に広げることはできるか?

住宅街(分譲地)の道路が狭いと、毎日の運転はストレスですよね。結論から言うと、法律上の最低ラインは「幅員4メートル」ですが、実際には自治体の指導や開発規模によって基準が異なります。道路の基準とは?主なチェックポイントは以下の3つです。1. ...
オーナー様・地主様

市街化調整区域の農地を別の用途にするには?

市街化調整区域の農地転用は、原則として都道府県知事(または指定市町村長)の許可が必要です。市街化を抑制する区域であるため、市街化区域のような「届出のみ」とは異なり、審査基準が非常に厳しく設定されています。 転用ができる(許可が下りる)主なケ...
オーナー様・地主様

神奈川県の市街化調整区域は?

神奈川県の市街化調整区域は、全体に対して以外に多いことがわかります。神奈川県全体の面積と割合1. 神奈川県全体の面積と割合神奈川県が公開している「市街化の動向」(2014年時点のデータに基づく資料)によると、県土全体および都市計画区域内にお...
お金の話

【速報】フラット35の金利が上がりました

フラット35の金利は、2026年4月実行分において2.49%(返済期間21年以上、融資率9割以下)となり、現行制度となった2017年10月以降で過去最高の水準かつ最大の上げ幅を記録しました。 今後の見通しと注目すべきポイントは以下の通りです...
地域情報

厚木秦野道路の進捗と地価の予想

厚木秦野道路(国道246号バイパス)の開通時期については、現時点(2026年3月)でも全線の一斉開通時期は明示されていません。この道路は全長約29.1kmと長く、現在は区間ごとに事業が進められています。最新の進捗状況をまとめました。区間ごと...
地域情報

神奈川県の空き家は増加傾向続く

神奈川県の空き家率の推移神奈川県の空き家率は、直近の調査(2023年)で11.4%となっており、長期的には上昇傾向にあります。空き家率の推移(総務省「住宅・土地統計調査」)5年ごとの調査結果は以下の通りです。2008年(平成20年): 10...
オーナー様・地主様

4月から引っ越ししたら登記が必要になります。

2026年には不動産登記法に関して複数の大きな改正が予定されており、特に住所・氏名変更登記の義務化と所有不動産記録証明制度の導入が注目されています。これらの改正は、不動産を所有するすべての方に影響します。📅 主な改正点と施行時期改正項目内容...
オーナー様・地主様

傾いた家を売却したい場合には?

自宅など所有している建物が、傾いているなどの問題を抱えているのもなかにはあるでしょう。傾いた家を売却するには、傾きの許容範囲などに注意しなければなりません。売却のご相談をいただいたお客様で、実際に建物の傾きがあるケースがありました。今回は、...