最新不動産事情

お金の話

原油調達問題の住宅業界への余波が深刻化へ

最近の原油価格の高騰(特に2026年初頭からの緊迫した中東情勢やホルムズ海峡の混乱によるもの)は、住宅業界に「建築費の上昇」「資材の供給危機」「金利上昇リスク」という3つの大きな影響を及ぼしています。 単なる値上げにとどまらず、家が「建てら...
お金の話

【速報】フラット35の金利が上がりました

フラット35の金利は、2026年4月実行分において2.49%(返済期間21年以上、融資率9割以下)となり、現行制度となった2017年10月以降で過去最高の水準かつ最大の上げ幅を記録しました。 今後の見通しと注目すべきポイントは以下の通りです...
地域情報

厚木秦野道路の進捗と地価の予想

厚木秦野道路(国道246号バイパス)の開通時期については、現時点(2026年3月)でも全線の一斉開通時期は明示されていません。この道路は全長約29.1kmと長く、現在は区間ごとに事業が進められています。最新の進捗状況をまとめました。区間ごと...
地域情報

神奈川県の空き家は増加傾向続く

神奈川県の空き家率の推移神奈川県の空き家率は、直近の調査(2023年)で11.4%となっており、長期的には上昇傾向にあります。空き家率の推移(総務省「住宅・土地統計調査」)5年ごとの調査結果は以下の通りです。2008年(平成20年): 10...
オーナー様・地主様

4月から引っ越ししたら登記が必要になります。

2026年には不動産登記法に関して複数の大きな改正が予定されており、特に住所・氏名変更登記の義務化と所有不動産記録証明制度の導入が注目されています。これらの改正は、不動産を所有するすべての方に影響します。📅 主な改正点と施行時期改正項目内容...
お金の話

住宅ローン金利は上がり傾向に

令和8年度の新年度を迎えるにあたり、軒並み各銀行の住宅ローン金利は上昇傾向になってきました。ただし、依然として借入主体は変動金利のお客様が多い印象です。現実的には、最近の取引実態として、金利上昇に備えて、借入期間長めに設定し、月々支払いを抑...
オーナー様・地主様

不動産業界の原材料費高騰の影響と対策

不動産業界における原材料費の高騰は、現在も深刻な課題であり、2025年以降もその影響は継続すると予測されています。この問題は多岐にわたる弊害をもたらしますが、同時に業界は様々な対策を講じています。高騰の影響建築コストの急増と物件価格の上昇資...
お金の話

2024年の住宅ローン控除は中古住宅に有利?

私たち不動産業者がお客様と接してお話ししているときに、当たり前ですが具体的なお金の話は避けて通れません。買う前の資金計画も大事ですが、買った後の住宅ローン返済や、住宅ローン控除について来年どうなるか、簡単にご説明します。
土地

土地を地上げする??

最近ある法人のお客様からのご連絡。A社長:「いよいよ会社の敷地が狭くなったので移転できる場所を早く探してくれ!」私:「ご連絡ありがとうございます。中々見つからずすみません。以前確か●●エリア限定で△△くらいの坪数必要なんでしたよね??」A社...
最新不動産事情

建築価格の上昇がどんどん続いています

今日ある不動産仲間との会話の中で、これからも建築価格の上昇は間違いなく続くよね~との会話がありました。思い起こせば、ここ数年の間に、建築業界にも色々な出来事が起きました。簡単に思い出してみると。。1.ウッドショック2020年のコロナウィルス...